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2016年9月4日

週刊東洋経済で松下幸之助特集

週刊東洋経済で松下幸之助特集がされてました。
仕事の成果=熱意(0〜100)✕能力(0〜100)✕考え方(-100〜100)
どんなに熱意や能力が高くても考え方が悪いと成果を出せないという数式は腹に落ちしました。

松下幸之助氏の著書の売上部数ランキングが掲載されていて、いままに書いた本で最も売れたのが「道をひらく」の520万部。

軽く読んでみたのですが、今の自分にはまだまだ早かったかも。

要約されてたキチー版もあります。

あと気になった本をピックアップ。

2016年5月16日

外資系金融機関のエクセル仕事術

フォントを18・24・30で統一したり、グラフは目立たせたいところをオレンジ(暖色)、それ以外は白・グレー(寒色)にする、などといったノウハウが書かれていました。意識高い系の学生は是非読んでおくように。

上記2冊は購入しました。

[追記]めも

2016年1月20日

ゼロ秒思考

via:評価より

本書の提案は、とにかくシンプル。

・A4横使いで書く
・1枚1件だけ書く
・左上にタイトルして、アンダーライン引く
・内容(本文)は1枚につき4-6行で(1行=20文字程度)
・本文の各行頭には「ー」ハイフンを付ける
・1枚1分以内で書く
・吐き出すように、「思いつく速度」で書いていく
・とにかく1日10枚書く
・書ききった後で、クリアファイルに分類・整理する
・でも主に見返すのは、3ヶ月後と6ヶ月後の2回だけ
・企画書作成の場合は、書き出した後で、ツリー化・吟味などする


先週発売された行動編。

仕事術編もあった。

2015年11月3日

採用基準(伊賀泰代/元マッキンゼー採用マネージャー)

マッキンゼーの採用基準に関するというよりは、日本全体のリーダーシップ総量を増やしてほしいという問題提起をした内容の本です。前半でマッキンゼーが求める人材に対する誤解について、後半でリーダーシップについて書いています。


マッキンゼーの元採用マネジャーに聞く「人材の条件」[ダイアモンドオンライン]

【書評】『採用基準』(著:伊賀泰代)[ヨッシィー☆のとことん前向きなブログ]

20代で読むべきオススメの本⑭~採用基準~書評
マッキンゼーの採用現場では、具体的に次の3つの力を基準に見ているとのことです。
・リーダーシップがあること
・地頭がいいこと
・英語ができること
書評: 「採用基準」 伊賀泰代[タイム・コンサルタントの日誌から]
マッキンゼーが採用にあたって最も重視するのは、地頭の良さでも論理的思考力でもなく、「将来、グローバルリーダーとして活躍できるポテンシャルである」(p.34)という。
採用情報 | 求める人物像(マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社)
マッキンゼーでは、問題解決力や目標達成力を持ち、チームワークやリーダーシップを発揮して働くことができる人材を求めています。
「リーダーシップ」を前面に押し出していきたいのだが、日本人がイメージしているリーダーシップとは違うとのこと。さらに日本では、「リーダーシップ」の重要性が認識されていないことが重大な問題ということを筆者は訴えている。


以下メモ
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第1章 誤解される採用基準

誤解その1:ケース面接に関する誤解
 ・準備不足→実際のやりとりやモデル例題を見てちょ※英語
 ・答えを出すことではなく、考えることが好きかどうか(思考意欲+思考体力・耐久力)を見ている
誤解その2:“地頭信仰”が招く誤解
誤解その3:分析が得意な人を求めているという誤解
誤解その4:優等生を求めているという誤解
 ・何か突出した能力を備えているか
誤解その5:優秀な日本人を求めているという誤解
 ・「リーダーシップ」「地頭」「英語」「日本語(日本支社)」 のうち「リーダーシップ」「英語」が欠けている日本人が多い。

第2章 採用したいのは将来のリーダー
問題解決に不可欠なリーダーシップ
 ・全員がリーダーシップを持つ組織のほうが高い成果を出すため、問題解決リーダーシップは全員必要。
将来のリーダーを採用するという戦略
スクリーニング基準と採用基準の違い
 ・米国と違い日本に統一テストがないため、大学名で学歴フィルターをかける

第3章 さまざまな概念と混同されるリーダーシップ
成果主義とリーダーシップはセット
成果より和を尊ぶ組織はリーダーシップは発揮されにくい
救命ボートの漕ぎ手を選ぶ
役職(ポジション)とリーダーシップ
マネジャー(管理職)、コーディネーター(調整役)
 ・管理能力とリーダーシップは違う
雑用係、世話係
 ・全員が自分の周りでリーダーシップを発揮する
命令する人、指示する人

第4章 リーダーがなすべき4つのタスク
その1:目標を掲げる
 ・面接で、過去にどのような目標設定をしたのか尋ねる
その2:先頭を走る
その3:決める
 ・時間や情報が十分でなくても決断しなければならない
その4:伝える
 ・多様性のある組織では伝達を重視する

第5章 マッキンゼー流リーダーシップの学び方
カルチャーショックから学ぶ基本思想
基本動作1:バリュー(付加価値)を出す
 ・どんな短い時間でもバリューを出す
基本動作2:ポジションをとる
 ・まず自分の立ち位置=結論を明確にする
基本動作3:自分の仕事のリーダーは自分
基本動作4:ホワイトボードの前に立つ
できるようになる前にやる
自分のリーダーシップ・スタイルを見つける

求められる人材像のマトリックス(採用基準p.169)
 リーダー   ドメスティックリーダー   グローバルリーダー 
スタッフ ドメスティック人材 グローバル人材
  国内 世界

第6章 リーダー不足に関する認識不足
組織的・制度的な育成システムが必要
 ・リーダー教育の質や量が極めて低いため、リーダーの絶対数が少ない。
絶望的な「グローバル人材」という言葉
 ・世界が育てようとしている人材(グローバルリーダー)と日本社会が必要としている人材(グローバル人材)の違い
 ・必要とされているのは上段の人材
「優秀な人」の定義の違い
 ・欧米においては「リーダーシップ」は必須項目、進学の過程でリーダーシップ(経験)を問われるのに対し、日本では筆記試験のみ。
カリスマリーダーではなく、リーダーシップ・キャパシティ
 ・日本全体においてリーダーシップ総量が不足
 ・大組織を短期間で変革するときにはリーダーシップを取る人の総量が大量に必要
非常時の混乱、財政難の根因となるリーダー不足
 ・指示待ちの人は非常時でも適切なリーダーシップは取れない
 ・日本ではリーダーシップ総量が圧倒的に不足しているということが広く認識されていないことが問題

第7章 すべての人に求められるリーダーシップ
あらゆる場面で求められるリーダーシップ
上司の判断を仰がない若手コンサルタント
リーダーシップは学べるスキル
 ・学校で週一リーダーシップの授業を
分散型意思決定システムからの要請

終章 リーダーシップで人生のコントロールを握る
問題が解決できる
成長が実感できる
自分の世界観が実現できる
 ・リーダーシップを持てば多様な働き方を選択できる。
 ・リーダーシップを発揮することは自動車のハンドルを握ることと同じで、自分の人生をコントロールできる。
世界が広がる
変わっていくキャリア意識
 ・ゼロベースでキャリアを考えることができる
価値観転換機関としてのマッキンゼー
 ・転職は社会の人材配分を適正化=人材ハブ
広がる世界で人生のコントロールを握る

目次→採用基準 | 伊賀泰代:著(ダイヤモンド社)


 
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マッキンゼー・アンド・カンパニー > 出身者(Wikipedia)

マッキンゼーで働きたい人って、何か目標があって入社するというわけではないですよね。

2015年9月6日

賢い社会人と無能社会人の違い

頭のいい人は、自分で考えて実行する
惜しい人は、机上の空論を人に押しつける

頭のいい人は、なるべくその場で終わらせる
惜しい人は、後で落ち着いてやろうとする

頭のいい人は、自分で考えて実行する
惜しい人は、机上の空論を人に押しつける

頭のいい人は、本来の「重要な仕事」が優先
惜しい人は、頼まれた「緊急な仕事」が優先

頭のいい人は、5分前には来ている
惜しい人は、他人の5分を奪う

特に自分の反省も踏まえ心に響いたのは

頭のいい人は、途中から途中までやる
惜しい人は、一気にやろうとする
デキるビジネスパーソンとデキないビジネスパーソンの違い。

2015年4月30日

気になるビジネス書チェック

B/S(貸借対照表)を3色に分けると頭に入りやすくなりますね。

会計(4ヶ月ごと成績表)と簿記(毎日家計簿)。

モチベーション(やる気)を上げるのは短期的なのでダメなんですって。

整理整頓の小冊子もよかった。